うつ病の仲間である双極性障害についてどのような病気か知りましょう

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リズム療法

双極性障害を治すためには、リズム治療を行なうことが大切です。何故、リズム療法行なうことが大切なのかというと、双極性障害では、生活リズムが崩れやすい傾向にあるためです。夜遅くまで起きて、昼間や夕方まで眠り続けてしまうと、生活リズムが大きく乱れてしまいます。このような状態では健康に悪影響を与えてしまいます。一般の人と生活リズムを合わせることで、他の治療を効果的にすることが出来るのです。リズム療法を行なう時には、自身の生活リズムを不規則にする要因を知ることが大切になります。不規則にする原因を確かめ、それの対処を行うことによって、少しずつ生活リズムを整えていくことができるのです。また、生活リズムを表す表を作ることも大切になります。自身の生活リズムのズレを認識させることにより、修正へと迎えることが出来るのです。

リズム療法を行なう際には、同時に対人関係療法を行なうことも重要です。双極性障害では、対人関係に関する問題がストレスの原因になっている場合があります。自身と親しい友人や知人に双極性障害について知ってもらうことによって、ストレスの原因を失くすことやサポートをしてもらうことが出来るようになります。対人関係療法を行なうことによって、再発を防ぐこともできます。双極性障害は、一度かかってしまうと、治った後から再発してしまうことがあります。再発を防ぐためにも対人関係療法を行なうことが必要になるのです。